こんにちは
多趣味でファッションラブな30代専業主婦まさきです♪
今日は娘が朝からお腹が痛い~と言って登校するのが遅れたので
散歩がてら一緒に行って学校まで送り届けてきました
晴れた朝は気持ちいいナ~
さて、今日は子育て中のママに広めたい『今日』という詩について綴ります。
これはニュージーランドの子育て支援施設に伝わる詩で、
作者不詳のまま英語圏で広まっているもの。
あれも、これもやらなきゃ、って思って疲れてしまっているママさんは
読むと元気がもらえるんじゃないかな。
詩の前半は
「今日 わたしはお皿を洗わなかった
ベッドはぐちゃぐちゃ
こんな書き出しから始まって、
育児中のお母さんが奮闘している様子がよくわかるぅ~
そして
周りの人には非難されるだろうな、
ほんとにわたしは一日何をしてたんだろう・・
おっぱいをあげたり
泣き止むまでずっと抱っこしていたり
相手をしていただけなのだ、と続きます。
すごく大切なことをしていたんだって
わたしはちゃーんとやったわけだ」
゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚
小さい子の育児はほんとうに大変。
やることがたくさんあってありすぎて
いっぱいいっぱいになる時ってある。
育児も掃除も後片付けもしなくちゃって一生懸命になるけど
やっぱり疲れて
子どもの相手をするのが嫌になる時だってある。
結局家の中も汚いまんまって時も。
そんなときに この詩を思い出して、
自己嫌悪のループから抜け出せるといいなと思います。
「これだけしかできてない」
「こんなことしかしてあげてない」
と思わないで、
「これだけできた」
「これだけはしてあげられた」
っていうのでもいいと思う。
気持ちを楽にして、子どもにニコッと笑いかけるだけで
それはもうちゃんと「大切なこと」をしているのだから。
『今日』
今日、わたしはお皿を洗わなかった
ベッドはぐちゃぐちゃ
浸けといたおむつは
だんだんくさくなってきた
きのうこぼした食べかすが
床の上からわたしを見ている
窓ガラスはよごれすぎてアートみたい
雨が降るまでこのままだとおもう
人に見られたら
なんていわれるか
ひどいねえとか、だらしないとか
今日一日、何をしてたの? とか
わたしは、この子が眠るまで、おっぱいをやっていた
わたしは、この子が泣きやむまで、ずっとだっこしていた
わたしは、この子とかくれんぼした
わたしは、この子のためにおもちゃを鳴らした、それはきゅうっと鳴った
わたしは、ぶらんこをゆすり、歌をうたった
わたしは、この子に、していいこととわるいことを、教えた
ほんとにいったい一日何をしていたのかな
たいしたことはしなかったね、たぶん、それはほんと
でもこう考えれば、いいんじゃない?
今日一日、わたしは
澄んだ目をした、髪のふわふわな、この子のために
すごく大切なことをしていたんだって
そしてもし、そっちのほうがほんとなら、
わたしはちゃーんとやったわけだ
私も初めて育児の時に読みたかったな~
良かったら押してください♪

にほんブログ村
多趣味でファッションラブな30代専業主婦まさきです♪今日は娘が朝からお腹が痛い~と言って登校するのが遅れたので
散歩がてら一緒に行って学校まで送り届けてきました

晴れた朝は気持ちいいナ~

さて、今日は子育て中のママに広めたい『今日』という詩について綴ります。
これはニュージーランドの子育て支援施設に伝わる詩で、
作者不詳のまま英語圏で広まっているもの。
あれも、これもやらなきゃ、って思って疲れてしまっているママさんは
読むと元気がもらえるんじゃないかな。
詩の前半は
「今日 わたしはお皿を洗わなかった
ベッドはぐちゃぐちゃ
浸けといたおむつは
だんだんくさくなってきた
きのうこぼした食べかすが
床の上からわたしを見ている」
こんな書き出しから始まって、
育児中のお母さんが奮闘している様子がよくわかるぅ~

そして
周りの人には非難されるだろうな、
ほんとにわたしは一日何をしてたんだろう・・
おっぱいをあげたり
泣き止むまでずっと抱っこしていたり
相手をしていただけなのだ、と続きます。
そして最後は
「ほんとにいったい一日何をしていたのかな
「ほんとにいったい一日何をしていたのかな
たいしたことはしなかったね、たぶん、それはほんと
でもこう考えれば、いいんじゃない?
今日一日、わたしは
澄んだ目をした、髪のふわふわな、この子のために
すごく大切なことをしていたんだって
そしてもし、そっちのほうがほんとなら、
わたしはちゃーんとやったわけだ」
゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚
小さい子の育児はほんとうに大変。
やることがたくさんあってありすぎて
いっぱいいっぱいになる時ってある。
育児も掃除も後片付けもしなくちゃって一生懸命になるけど
やっぱり疲れて
子どもの相手をするのが嫌になる時だってある。
結局家の中も汚いまんまって時も。
そんなときに この詩を思い出して、
自己嫌悪のループから抜け出せるといいなと思います。
「これだけしかできてない」
「こんなことしかしてあげてない」
と思わないで、
「これだけできた」
「これだけはしてあげられた」
っていうのでもいいと思う。
気持ちを楽にして、子どもにニコッと笑いかけるだけで
それはもうちゃんと「大切なこと」をしているのだから。
『今日』
今日、わたしはお皿を洗わなかった
ベッドはぐちゃぐちゃ
浸けといたおむつは
だんだんくさくなってきた
きのうこぼした食べかすが
床の上からわたしを見ている
窓ガラスはよごれすぎてアートみたい
雨が降るまでこのままだとおもう
人に見られたら
なんていわれるか
ひどいねえとか、だらしないとか
今日一日、何をしてたの? とか
わたしは、この子が眠るまで、おっぱいをやっていた
わたしは、この子が泣きやむまで、ずっとだっこしていた
わたしは、この子とかくれんぼした
わたしは、この子のためにおもちゃを鳴らした、それはきゅうっと鳴った
わたしは、ぶらんこをゆすり、歌をうたった
わたしは、この子に、していいこととわるいことを、教えた
ほんとにいったい一日何をしていたのかな
たいしたことはしなかったね、たぶん、それはほんと
でもこう考えれば、いいんじゃない?
今日一日、わたしは
澄んだ目をした、髪のふわふわな、この子のために
すごく大切なことをしていたんだって
そしてもし、そっちのほうがほんとなら、
わたしはちゃーんとやったわけだ
私も初めて育児の時に読みたかったな~

良かったら押してください♪
にほんブログ村