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こんにちはファッションと暮らしを楽しみたい30代専業主婦まさきです♪

Amazon、楽天ブックスともに
心理学カテゴリーでベストセラー1位を獲得している、
『嫌われる勇気』 という本を読んでみました。
 
20150608

”本書は、フロイト、ユングと並び「心理学の三大巨頭」と称される、アルフレッド・アドラーの思想(アドラー心理学)を、「青年と哲人の対話篇」という物語形式を用いてまとめた一冊です。”(本紹介より)

こういったいわゆる「自己啓発」の本は
わりと読んできたほうなのですが、
どれも読後に「よし、やるぞ!」と思うわりには
すぐ内容を忘れてしまって、短期間のうちに元通り、というパターンが多い私。

でもこの本は
ただアドラー心理学のことをつらつらと解説しているのではなく。

哲人と、アドラー心理学に懐疑的な青年の対話という形式をとっているために、
こちらが疑問に思うことや反発したい点を
青年が全て代弁してくれる→それに対する哲人の答え
というふうに、まさに自分がその場にいるように
考えて納得しながら理解を深めていくことができました。

とっても読みやすいです。



 このアドラー心理学の中で、
私がハッとしたのはここ。

 『他者の課題を切り捨てよ』

「われわれは、「他者の期待を満たすために生きているのではない」。
他者の期待など、満たす必要はないのです。
他者もまた、「あなたの期待を満たすために生きているのではない」。
相手が自分の思う通りに動いてくれなくても、怒ってはいけません。
それが当たり前なのです。」

「「これは誰の課題なのか?」という視点から、
自分の課題と他人の課題を分離していく必要がある。

他者の課題を抱え込んでしまうことは、自らの人生を重く苦しいものにしてしまいます。」

「わたしのことについて他者がどのような評価を下すのか。
これは他者の課題であって、あなたにはどうにもできない話です。」



 ・・・私はかなり人の目が気になってしまうタイプなのですが、
この
「わたしのことについて他者がどのような評価を下すのか。
これは他者の課題であって、あなたにはどうにもできない話です。」
という考え方に、パアーっと目の前が開けたような気がしました
 
こんなことを言ってしまって(してしまって)相手はどう思ったかしら、とか
相手は私のこと(容姿など)どう思ったかしら、
などというとき、
それは相手の考えることで自分にはどうにもできないことだから
うじうじと考えなくてもいいんだ~と。
確かにうじうじ考える生き方は重く疲れますよね。
もうスパッと考えるのを切り捨てる。
これが人生をシンプルにする第一歩らしいです。


誰にも嫌われたくないから
他者の視線を気にして、
顔色をうかがって生きるというのは不自由な生き方。

逆に言うと・・

すなわち、「自由とは、他者から嫌われることである」。
幸せになる勇気には、「嫌われる勇気」も含まれるのです。


 Amazonでは試し読みも可♪
『嫌われる勇気』
さすがベストセラー、レビューも約1000件です!


 アドラー心理学については
最近とっても人気の「ゆうメンタルクリニック」さん公開の
『マンガで分かるアドラー心理学』からも
気軽に面白く見ることができますよ(全9回)

20150608-1
(ゆうメンタルクリニック『マンガで分かるアドラー心理学』より)


自分の考え方を少し(大きく?)変えてくれるかもしれない
アドラー心理学、おすすめです^^
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