こんにちは。「今」の気持ちを大切に、
インテリアや暮らし、ファッションを楽しみたいアラフォー主婦まさきです。



今日から少し趣向を変えて、
ファッション記事では
一週間に1アイテムずつ
掘り下げてご紹介していきたいと思います。

定番からトレンドものまで、
他アイテムとの合わせ方や着こなし方、
今年の傾向など、
連日読んでいくだけで自然と身について
皆さまがコーデを考えるときの一助になれればと思っています♪

どうぞよろしくお願いいたします


***



今週取り上げるのは『Gジャン』。

暖かくなってきたけれど朝夕は寒かったり
風が強かったりする今の時期に
サッと羽織れて大活躍するGジャン。


DSC_2195


今日はそのGジャンそのものについて触れたいと思います♪


Gジャンとは

ジーンズに合わせる労働用上着として、リーバイ・ストラウス社が1930年代頃に製造を開始した。
ジーパンと同じデニム(ジーン、ジーンズ)素材で作られたジャンパー、ジャケットのこと。
英語では通常ジーンジャケット (jean jacket) だが、日本では和製英語ジーンジャンパー (jean jumper) の略称が定着した。(Wikipediaより)

Gジャンという呼び名は
ジーンジャンパー→ジージャン→Gジャンとなったのですね~。

デニムジャケットと記載されることもありますが
今や普通にファッション雑誌のコーデ詳細欄にも
「Gジャン/13800円」というふうに掲載されているので
こちらも定着しているようですね^^




Gジャンの種類・形は?


リーバイスのものにはファースト・セカンド・サード・フォースといった、
それぞれ発売時期によってデザインが異なるために
分類上の名前がつけられています。

しかし、今やGジャンはどのブランドでも見られる定番アイテム。
それぞれ独自のデザインを追求しています。

雑誌に取り上げられるなどして
一つのブランドのものが大流行することもあります。
(A.P.C.アー・ペー・セーなど)

時代によってもシルエットが変化し、
細身や丈短、オーバーサイズなど
その時の流行によって大きく変化します。

今年の流行は昨年に引き続き
オーバーサイズをゆったり着たり
襟抜きシャツのように後ろに引っ張ってうなじを見せる着方など。
刺繍のあるデザインもトレンドです。

20170424
オーバーサイズ
(ZOZOTOWNより)



しかしながら、Gジャン自体が大定番のアイテムなので
しっかりとした定番サイズ・定番色のものを一枚持っていると
長く愛用できていいですよね^^



Gジャンの色


Gジャンの定番色といえばインディゴブルー(濃い青)、
そして青、水色、白などです。
色落ちの美しいものもとても人気があります。

きれいめで大人っぽく着るにはインディゴや白

カジュアルには淡い水色や色落ちのブルー
モードっぽく着るには色落ちなしのインディゴがおすすめです。

20170424-1
大人モードなインディゴ
(ZOZOTOWNより)



今の季節に着回せる便利なGジャン、
手持ちのいろんな服に合わせて毎日でも着たくなります♪

明日はGジャン+パンツのコーディネートを取り上げます。
デニムパンツが好きなんだけど
それにGジャンを合わせるとデニム×デニムになって
ちょっと作業着っぽくなってしまう・・
という方にもオススメの、Gジャンに合うパンツコーデをご紹介しますね!

ではでは

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