こんにちは。「今」の気持ちを大切に、
インテリアや暮らし、ファッションを楽しみたいアラフォー主婦まさきです。
先日久しぶりにフェリシモを見たからか
手作りしたい気分がふつふつと・・
フェリシモのクチュリエ(ハンドメイド)って
いろんな種類があって、見ているとわくわくしてきます。
でも実際に注文して届くと
説明書を読むのからしておっくうになってしまい
ちゃんと完成したことがあまりありません

なので今では
気になったものを興味のあるうちに
自分でネットや本で調べて作るというスタイルになっています。
その方がお安いというのもポイントです。
***
今回チャレンジしてみたのは
北欧のモビール『ヒンメリ』。

本来は麦わらで作るのですが
日本では手に入らないことが多いので
皆さん「ストロー」を使って楽しんでいるようです。
実際、フェリシモのキットでも
麦わら色のストローが材料になっています。
私が使ったのは100均の黒いストロー(細め)です。
基本的な作り方を簡単にご紹介します。
ストロー1本を1:2に分けてカット。
(今回は21cmだったので7cmと14cmにカット)
それを12本分用意します。
あとは糸と、太目長めの針。
糸は刺繍糸くらいの太いもののほうがやりやすいと思いますが
なかったのでミシン糸で作りました。
ストローと同色か目立たない色で。
まず小さなヒンメリを作ります。
使うのは7cmのほう。
糸にストローを3本通して、結んで三角形を作ります。
今度は2本続けてストローを通して、
最初にできた三角形の右端とくっつくように糸を通します。
糸はストローの中に入ってしまえば見えなくなるので、
とにかく三角形が連なるように
どこを通ってもいいので糸を通します!(おおざっぱ)
細かく考えなくても
おおざっぱでちゃんと完成するので大丈夫です。
そんなふうに2本ずつストローを通して
手前の三角形とつなげる・・を繰り返します。
糸はしっかりと引っ張った方がきれいにできます。
途中で糸が短くなったら結んで足します。
で、最後の1本はこの位置に来るようにします。
この状態で糸を持って全体を持ち上げると、
自然に立体になってくるので
ここでもおおざっぱにつなげていきます。
14cmのストローでも同じものを作り、
その中に小さい方のヒンメリを入れて
ぶら下がるように結び留めます。
見えるところの糸は白にすると良いです。

風に揺られると大小のヒンメリがそれぞれ動いて、
見るたび、または角度によって
様々な表情を見せてくれます。

作り方には
角ができるたびに糸をきつく結ぶ、という方法もありますが
多分どちらでも良いのではないかと。
youtubeなどにも動画で作り方があるので
チャレンジされる方はぜひそちらをチェックされてみてください!
やっぱり完成すると嬉しくて
また作りたくなりますね。
もっとつなげて大きなものにも挑戦してみたいです。
黒だけでなく白とか赤とか
色のついたものも作ってみたいな。
吊り下げてクルクルと動く姿を見るのはすごく楽しいですヨ!
夜は影もとてもきれいです。
ストローと糸&針さえあればできるので
空いた時間にちょこちょこと作れそう。
夏の手作りにいかがですか?

クラフト・インテリアが見れます。
インスタはこちら→masaki diary
インテリアや暮らし、ファッションを楽しみたいアラフォー主婦まさきです。
先日久しぶりにフェリシモを見たからか
手作りしたい気分がふつふつと・・
フェリシモのクチュリエ(ハンドメイド)って
いろんな種類があって、見ているとわくわくしてきます。
でも実際に注文して届くと
説明書を読むのからしておっくうになってしまい
ちゃんと完成したことがあまりありません


なので今では
気になったものを興味のあるうちに
自分でネットや本で調べて作るというスタイルになっています。
その方がお安いというのもポイントです。
***
今回チャレンジしてみたのは
北欧のモビール『ヒンメリ』。

本来は麦わらで作るのですが
日本では手に入らないことが多いので
皆さん「ストロー」を使って楽しんでいるようです。
実際、フェリシモのキットでも
麦わら色のストローが材料になっています。
私が使ったのは100均の黒いストロー(細め)です。
基本的な作り方を簡単にご紹介します。
ストロー1本を1:2に分けてカット。
(今回は21cmだったので7cmと14cmにカット)
それを12本分用意します。
あとは糸と、太目長めの針。
糸は刺繍糸くらいの太いもののほうがやりやすいと思いますが
なかったのでミシン糸で作りました。
ストローと同色か目立たない色で。
まず小さなヒンメリを作ります。
使うのは7cmのほう。
糸にストローを3本通して、結んで三角形を作ります。
今度は2本続けてストローを通して、
最初にできた三角形の右端とくっつくように糸を通します。
糸はストローの中に入ってしまえば見えなくなるので、
とにかく三角形が連なるように
どこを通ってもいいので糸を通します!(おおざっぱ)
細かく考えなくても
おおざっぱでちゃんと完成するので大丈夫です。
そんなふうに2本ずつストローを通して
手前の三角形とつなげる・・を繰り返します。
糸はしっかりと引っ張った方がきれいにできます。
途中で糸が短くなったら結んで足します。
で、最後の1本はこの位置に来るようにします。
この状態で糸を持って全体を持ち上げると、
自然に立体になってくるので
ここでもおおざっぱにつなげていきます。
角はストロー4本にちゃんと糸が通って
しっかりするように糸を通します。
最後は糸を結んで完成です。
最後は糸を結んで完成です。
14cmのストローでも同じものを作り、
その中に小さい方のヒンメリを入れて
ぶら下がるように結び留めます。
見えるところの糸は白にすると良いです。

風に揺られると大小のヒンメリがそれぞれ動いて、
見るたび、または角度によって
様々な表情を見せてくれます。

作り方には
角ができるたびに糸をきつく結ぶ、という方法もありますが
多分どちらでも良いのではないかと。
youtubeなどにも動画で作り方があるので
チャレンジされる方はぜひそちらをチェックされてみてください!
やっぱり完成すると嬉しくて
また作りたくなりますね。
もっとつなげて大きなものにも挑戦してみたいです。
黒だけでなく白とか赤とか
色のついたものも作ってみたいな。
吊り下げてクルクルと動く姿を見るのはすごく楽しいですヨ!
夜は影もとてもきれいです。
ストローと糸&針さえあればできるので
空いた時間にちょこちょこと作れそう。
夏の手作りにいかがですか?
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ママファッションブログはこちら
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