こんにちは。「今」の気持ちを大切に、
インテリアや暮らし、ファッションを楽しみたいアラフォー主婦まさきです。


先日久しぶりにフェリシモを見たからか
手作りしたい気分がふつふつと・・
フェリシモのクチュリエ(ハンドメイド)って
いろんな種類があって、見ているとわくわくしてきます。

でも実際に注文して届くと
説明書を読むのからしておっくうになってしまい
ちゃんと完成したことがあまりありません

なので今では
気になったものを興味のあるうちに
自分でネットや本で調べて作るというスタイルになっています。
その方がお安いというのもポイントです。


***


今回チャレンジしてみたのは
北欧のモビール『ヒンメリ』。


DSC_3529


本来は麦わらで作るのですが
日本では手に入らないことが多いので
皆さん「ストロー」を使って楽しんでいるようです。
実際、フェリシモのキットでも
麦わら色のストローが材料になっています。


私が使ったのは100均の黒いストロー(細め)です。
基本的な作り方を簡単にご紹介します。

2017-07-11-13-48-45


ストロー1本を1:2に分けてカット。
(今回は21cmだったので7cmと14cmにカット)
それを12本分用意します。

あとは糸と、太目長めの針。
糸は刺繍糸くらいの太いもののほうがやりやすいと思いますが
なかったのでミシン糸で作りました。
ストローと同色か目立たない色で。


まず小さなヒンメリを作ります。
使うのは7cmのほう。

2017-07-11-13-50-46

糸にストローを3本通して、結んで三角形を作ります。

2017-07-11-13-51-57

今度は2本続けてストローを通して、

2017-07-11-13-53-36

最初にできた三角形の右端とくっつくように糸を通します。

2017-07-11-13-55-23


糸はストローの中に入ってしまえば見えなくなるので、
とにかく三角形が連なるように
どこを通ってもいいので糸を通します!(おおざっぱ)

細かく考えなくても
おおざっぱでちゃんと完成するので大丈夫です。

そんなふうに2本ずつストローを通して
手前の三角形とつなげる・・を繰り返します。
糸はしっかりと引っ張った方がきれいにできます。
途中で糸が短くなったら結んで足します。

で、最後の1本はこの位置に来るようにします。

2017-07-11-14-01-50


この状態で糸を持って全体を持ち上げると、
自然に立体になってくるので
ここでもおおざっぱにつなげていきます。


2017-07-11-14-04-16


角はストロー4本にちゃんと糸が通って
しっかりするように糸を通します。



最後は糸を結んで完成です。

2017-07-11-14-10-49


14cmのストローでも同じものを作り、
その中に小さい方のヒンメリを入れて
ぶら下がるように結び留めます。
見えるところの糸は白にすると良いです。


DSC_3533


風に揺られると大小のヒンメリがそれぞれ動いて、
見るたび、または角度によって
様々な表情を見せてくれます。


DSC_3534


作り方には
角ができるたびに糸をきつく結ぶ、という方法もありますが
多分どちらでも良いのではないかと。
youtubeなどにも動画で作り方があるので
チャレンジされる方はぜひそちらをチェックされてみてください!


やっぱり完成すると嬉しくて
また作りたくなりますね。
もっとつなげて大きなものにも挑戦してみたいです。

黒だけでなく白とか赤とか
色のついたものも作ってみたいな。

吊り下げてクルクルと動く姿を見るのはすごく楽しいですヨ!
夜は影もとてもきれいです。
ストローと糸&針さえあればできるので
空いた時間にちょこちょこと作れそう。

夏の手作りにいかがですか?

クラフト・インテリアが見れます。



インスタはこちら→masaki diary

ママファッションブログはこちら

 にほんブログ村 ファッションブログ 30代ママファッションへ  にほんブログ村 ファッションブログ 40代主婦ファッションへnew !!
にほんブログ村

そして
にほんブログ村 インテリアブログ 北欧インテリアへ
インテリアブログはこちら