先日家にいると、インターホンが鳴りました。
マンションのオートロックの玄関からではなく
自宅ドアのインターホンから。
モニターを確認してみたら
ん?
この格好は、、、警察!?😳
突然の事でびっくりして
これは応対しないとと思ってそのままドアを開けてしまいました。
これ、後から夫に言われて気付いたんですが
もっとちゃんと確認してから
ドアを開けないといけなかったですよね。
そしたら警察官の方は
ちょっと私の聴き慣れない言葉を何か言って、
写真のようなボードを持って
まず私の氏名確認をしました。
そして同居家族の名前の確認。
少し前に国勢調査で調査員の人に同じような事を
聞かれていたので、
それに関連したことかな?なんて思いつつ
ちょっと怖いながらも答えました。
あとは
最近駅の近くで痴漢が出ているので
気をつけて下さいと言われて、おしまい。
はあ〜、何だったんだろう?🤔
でもそのまま忘れてて、
2週間後くらいにふと思い出して
家族に話したら
何それ怖!!
って言われて今更怖くなってきました。
確かに、本物の警察だったっていう確証はないし
なんで家族の確認なんかされたんだろう?
それでネットで調べてみたら、
こういうのは警察の
『巡回連絡』
というものらしいです。
これが多分 動揺していた私には
聞き取れなかった言葉なんでしょうね。
巡回連絡(じゅんかいれんらく)とは、日本の警察署の地域課の交番勤務の警察官が地域住民や事業所を訪問し犯罪の抑止、災害防止などの目的を持ち行う活動である。
各都道府県によって多少の違いはあるものの、
家族構成などの個人情報が把握されており
事件や災害時などに参照されるようです。
今回の場合は
あとでマンションの管理人室で尋ねたところ
本物の警察でした。
それにしても15年ほど住んでいて初めてだったし
びっくりしたなあ。
あとで夫に注意されたのは、
まずはインターホンでもっときっちりと
内容を聞いて、それを確認すること。
確かに調べてみると
どこの警察から来ているのか尋ねて、
その警察署や交番に電話して確認するのがよいそうです。
その時は自分で調べた電話番号で。
もし偽警官だった場合
「電話して確認して下さい」って提示された番号が
偽物だったりするかもしれないから。
同様に、警察手帳も偽物かもしれないので
安易に信用できるものではないとも。
地域の安全を守ってくれる警察に対して
まず疑わないといけないのは
申し訳ない気持ちになるけれど
万が一 偽物だったらと考えると
やはり出来ることはした方がいいのかなと思いました。
皆さまももし突然ポリースメンがやってきたら
びっくりするだろうけど、、
私のようにテンパらず
冷静に対応してみてくださいね👍
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