
先日、誕生日で
夫と娘からお花をもらいました。
娘はこういう誕生日や母の日には
(気が向いたら)花をプレゼントしてくれるのですが、
夫はまあ催促するか
何か特別の事情がない限りくれません。
今回の事情はというと、仕事の得意先に
フラワーデザイナーの方がいて、
その方にお願いしたという感じです。
まあ、いわゆる株上げですね!?
花をもらったのにそんな感想なんかい
と思われるかもしれませんが・・
何かと得意先の商品を買いたがる人なのですよ。
(ちなみにケーキも仕事関係のレストランのものでした)
そして私より気に入って
「いいわ〜」
「さすがやね〜」
「めっちゃいい!」
とこのアレンジばっかり眺めておりますwww
娘と苦笑・・
ホテルのロビーなどにアレンジされる方とかで、
なるほど花や器選びもゴージャスな感じでございます。

大きなカトレアが入っているアレンジは初めてで
とても美しく感動しました〜
バラの形もすごくキレイです。

でも翌朝には一部の花が
水揚げが悪かったようでしおれてきてしまいました。
お花を買ったりもらったりすると嬉しいけど、
しおれてしまうのを見ると悲しくなりますよね。
フラワーアレンジというのは
もらった(あげた)その瞬間さえ綺麗であれば
役割は果たしたということになるのかしら。
でも毎日うきうきと眺める人にとっては
少しでも長持ちして綺麗を保ってほしいもの。
ブーケなら水切りをしたり
自分でいけることで管理ができますが、
カットして吸水スポンジに挿されているアレンジメントは
水を足すくらいしかできることがなく
歯がゆい思いをしてきました。
それで今回は
アレンジメントを長持ちさせる方法を調べてみることに。
アレンジを長持ちさせる方法
①風通しが悪くなるので、
もらったときのラッピングはすぐに取り除く。
②花や緑と同様に
風通し良くほどよく明るい場所に置く。
直射日光やエアコンの風が当たらないように。
③水を足すのは
・もらったらすぐ
・夏は毎日、冬は3日に1度くらい
・夏は前日の水残りを捨ててから、冷水を
・栄養剤を加えた水をあげてもいい
吸水スポンジは一度乾いてしまうと吸わなくなるので
カラカラにしないこと。
④しおれてきた花は雑菌が繁殖しやすくなるので抜く。
抜いたら花首だけにカットして水に浮かべてもきれい。
⑤抜いた空間が気になるなら
自分で挿し直すのもいい。
その際、少しカットし直すとなおよし。
なるほど、包まれていた透明のセロハンなど
ラッピングがきれいだとつい一日はそのままに
してしまっていました。
アレンジってぎゅぎゅっと花が密集してるから、
風通しも大切なんですね!
これで少しでも長く楽しめたらいいなあと思います。
それでも、アレンジが楽しめるのは
だいたい1週間ほどだそうですよ。
娘からもらったのは
赤やピンクのカーネーションと
トルコキキョウのかわいらしいブーケ。

昨年はシックなパープル!
こちらはすぐ水切りして
栄養剤を入れた水にいけたところ、
翌日にはいっそう花が開いて美しく。

カーネーションの花言葉は「母の愛」
トルコキキョウは「感謝」
ふむふむなるほどね・・

と一人悦に入る私でございました。
毎回書いてるけど
近くの花屋さんは態度が怖いので、
「ラスボスの館やん!」と
ガクブルしながらもそこに買いにいってくれる
その勇気にも感謝です笑
こんな風に家族で幸せを感じながら過ごせる日々が
少しでも長く続きますようにと
思ってしまうのは年を重ねたからでしょうか。
40代半ばの日々を
悔いのないように過ごしていきたいと思います。
今の幸せがいつまで続くのかな・・と
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