こんにちは


連日の夏のような暑さが
今日は少しゆるんで曇り空の
こちら地方です



ついに寝室のエアコン
取り換え完了しましたよ


設置業者さんの作業スペースを
空けないといけないので、
前日から家具やベッドを
端に寄せたり
拭き掃除したりと
やっぱり大変でしたわ


無事に終わって
ほっとしております



老犬に
せっかく新しいエアコンで
冬の夜も暖房を入れよう
(ほとんど入れたことなかった)
今年からは寒くないよと
思っていたのに

エアコン作動前に
逝ってしまいました



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オジーが亡くなって
昨日で一週間が経ちました


不思議と私は
ひどいペットロスには
陥っていません


彼の姿がこの家からなくなり
数日は泣いて姿を探したり
幻影を見たりしましたが


今はなんだか
いないのが当たり前に
なりつつある


一緒に散歩した公園を見ても
なんだか夢だったような
気がする


慣れてきている、
自分が薄情なやつだと
思ってしまいます


私はオジーのこと
その程度の存在だったのかな?
などと思ってしまいます


でも心の中は
まだ一日中彼のことを
考えています


テンションも上がらず
低空飛行が続いています








娘が図書館で
ペットロス関連の本を
たくさん借りてきました


それを読んでくれまして、

「後悔があるとペットロスに
陥りやすい」んだそうです


もっとああしてあげれば良かった
もっとこうできたのではないか
苦しませてしまった
など



確かにそうかもしれません


私も
最後は苦しませてしまった、
老犬なのにネクスガードを
もっと慎重にあげればよかった、
最後の夜、いつもなら
寝室に一緒に行くのに
ついてこなかったのに
「どうしたの?」って
聞いてあげればよかった
などと
後悔がぐるぐると
押し寄せることがあります



ですがその度に
娘や夫が
もう仕方なかったよ、
老犬だったんだよ、
そんなのわからなくて当然だったよ、と
否定してくれるので
暗い気持ちに飲み込まれずに
済んでいます





それに

子犬の頃からほぼ24時間
毎日一緒に過ごしていたし、
毎日話しかけて
笑って、触って、
お世話して散歩に行って
ご飯をあげて一緒に眠って
「かわいいね」って
何億回も言って


最後の最後まで
オムツや粗相、
トイレの付き添い
そして看取り


この子は私が
最後まで精一杯愛して
お世話したんだって


そう思えるから
救われているのかもしれません




さらに


突然のお別れだったけれども
思えば少し前から彼は
ひとりで寝室へ行き
ほぼ一日中眠っていましたし

少しずつ私たちの前から
姿を消す時間が増えていて

そういうのも
無意識に慣れや覚悟が
できていっていたのかもしれません



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娘も、大学生になってから
時間に余裕ができて
オジーとよく遊んで密接に
過ごすことができたからか

しばらく毎日泣いていましたが
今は遺骨ペンダントを
身につけて
前向きに過ごしており、
私を励ましてくれます



問題は夫で、、
ひどいペットロスに
陥っていますよ


成犬の頃はきつく当たったり
好きなときだけ可愛がったり
老犬になってからは
少し労りの態度になったかな?と
いう感じだったのですが


まだ2年は生きると
漠然と思っていたと、
後悔がたくさんあって
毎日写真を見てうなだれています


あまりにもショックを
受けているので
私のほうが驚いています^^;




いろいろ書きましたが


やっぱり寂しい



オジーに
会いたいしもふもふしたいし
匂いをかぎたいです




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